現場に残る、5つの課題
産廃業界の日常業務には、まだ解決されていない隙間が多い。
営業情報がバラバラ
顧客ごとの接触履歴や案件状況が、個人のメモや Excel に散らばっている。
コンテナ・現場・作業履歴が属人化
どのコンテナがどこにあるか、誰が知っているかによって業務が回っている。
請求候補の確認が Excel 依存
請求対象の確認・集計を毎月手作業で行い、抜け漏れリスクが残る。
災害時の受入余力や代替ルートが見えない
BCP 計画はあっても、実際の稼働状況や代替手段が共有されていない。
既存システムと現場運用の間に隙間がある
大手パッケージと現場の実態が合わず、結局手作業で補完している。
CircuCore の考え方
既存システムを無理に置き換えるのではなく、
足りない部分を補完することから始める。
営業・現場・請求・BCP、それぞれに散らばったデータをつなぎ、
産廃業界の実務で本当に使える業務基盤を、現場の声から積み上げていきます。
プロダクト
産廃業界の各業務課題に対応した、特化型プロダクト群。
Conify
コンテナ管理と請求候補を見える化する業務SaaS
コンテナ設置・交換・引上、滞留日数、請求候補を管理するSaaS。現場と管理部門の情報ギャップを解消します。
conify.jp を見る →LeadScopeリードスコープ
公開情報から、営業シグナルを見つける新規顧客発掘ツール
求人・出店・事業拡大などの公開情報をもとに、廃棄物ニーズにつながる見込み客候補を発見し、営業活動のきっかけづくりを支援するツール。
循環継続パートナーズ
産廃業向けBCP・防災・事業継続支援
産廃業向けBCP診断、ジギョケイ支援、図上演習などの継続支援。災害時でも業務を止めないための体制づくりを伴走します。
ckp-bcp.jp を見る →Estimate
見積・提案業務を支援する構想中プロダクト
現地確認、見積、提案、顧客管理をつなぐ営業支援プロダクト。現場担当者と管理部門の連携を改善します。
産廃ハブ
受注入口を整理し、配車・受入・実績へつなぐ構想中プロダクト
メール・FAX・電話などの受注入口を整理し、配車・受入・作業実績へつなぐ業務ハブ。バラバラな受注チャネルを一元管理します。
会社の規模を問わず、使い始められる
CircuCoreは、導入規模に合わせた入り方を想定しています。
大きな会社向け
既存の基幹システムや業務パッケージとの共存を前提に、足りない業務領域を補完する形で導入できます。 無理な置き換えをせず、現状の運用フローを活かしながら、 データ連携で業務の隙間を埋めます。
小さな会社向け
Excel 中心の業務管理から、使いやすい業務基盤へ段階的に移行できます。 高額な基幹システムを導入する前に、現場で実際に動く小さなツールから DX を始めることができます。
CircuCoreについて
CircuCoreは、循環継続パートナーズが推進する産廃・資源循環業界向けDX構想です。
代表:西村 篤
まずは気軽にご相談ください
産廃DX・BCP・業務SaaSについて、導入検討・情報収集など
どんな段階でもお気軽にどうぞ。
info@circucore.jp までメールが開きます